洗車
洗車の順番
ボディケアの中でも一番一般的なのが「洗車」ではないでしょうか?ただ洗車と言ってもボディ以外に「ガラス」「タイヤ・ホイール」などケア方法が違う部分もあり、同じ方法で洗ってしまっては傷が付いてしまうこともあります。まずは使用する道具から選んでください。

・ボディ・ガラス
ボディとガラスは基本的に同じ道具を使用しても問題ありませんが、とにかく柔らかい布やスポンジ等が良いでしょう。しかし、クルマ用ではない場合、ちょっとでも硬い部分があると傷を作る元になります。洗車後の水の拭取りにはセーム革の使用をお勧めいたします。非常に肌理が細かく傷をつけることはありません。水の切れも抜群です。
注意点:洗車をする際にスポンジや布、セームなどを落としてしまった時は必ず洗ってから使用しましょう。そのまま使用してしまうと石なごみ等の付着によりボディに傷をつけてしまうことがあります。

・タイヤ・ホイール
タイヤの場合はホイールも含めタイヤ用のブラシを使用します。ただしホイールを洗う際に隙間や角は洗いにくい場合があります、そのときは歯ブラシなどの先が細かいものを使用するとよいでしょう。
洗車をするには順番があります。

1.タイヤ・ホイール
まずは、タイヤホイール周りから洗います。ホ
イールはスポンジで、タイヤはブラシにカーシ
ャンプーや、クリーナー等を付け洗います。ボ
ディから洗ってしまうと、タイヤを洗ったときに
汚れや水がボディについてしまいます。まずは
タイヤ、ホイールから洗いましょう。

2.ボディ
次にボディを洗います。急水流でボディーにつ
いている泥やホコリを落とします。この際に泥
や鳥の糞、又花粉等が付いている際は必ず落
としてから洗い入ってください。

3.拭取り
実は最後の重要なポイントです。特に夏の暑い日などには、日陰で行うか、素早く拭取るようにしてください。水をかけながら洗車をしても良いと思います。この作業を手間取ると水垢が付いてしまいます。
特にドアやドランクを開けて、内装との間も念入りに拭くようにしましょう。
 
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