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車のメンテナンス

車の日常点検の中心はエンジンルームに集まります。
エンジンは車の心臓部分です。日常点検を怠ると、エンジンの故障や事故の原因にもなりかねません、しっかりと点検チェックをしましょう。まずはボンネットを開けてエンジンルームを開けてみましょう!!
チェックする項目は下記になります。

オイル
約半年もしくは3千Km〜5千Km位で交換を考えましょう。
詳しくはこちらをご覧下さい。 エンジンオイルチェック編

ブレーキオイル
ブレーキオイルの交換は1年〜2年位を目安に点検しながら交換を考えましょう。
交換しないで乗り続けると、フワフワした感じがしたり、制動距離が長くなった気がします。そうなったら要注意です。さらに乗り続けると、ブレーキの効きが悪くなったり、最悪の場合、ペーパーロック現象の発生で事故にもつながります。

パワステオイル
パワーステアリングオイルも1年〜2年くらいで点検しながら交換を考えましょう。色の変色でチェックします。
交換せず、オイルが汚くなったり、基準より足りなくなると、パワーステアリングが効かなくなり、突然ハンドルが重くなることもあります。
ラジエター液 (冷却水)
通常、ラジエター液又は水を冷却水として入れます。
ラジエター液の場合
新車なら3年、以降は2年が寿命と考えて下さい。交換時期はちょうど車検の時期に重なるので、車検時の24ヶ月定期点検整備のたびに交換すればいいことになります。冷却水はエンジンを冷やす大事な役割をしています。冷却水がないとエンジンは過熱し、エンジンはオーバーヒート状態になります。少なくなってもそのような状態になります。点検時のチェックや、走行時の水温系に気をつけ、いつもより水温系が高く感じたら、必ずチェックしましょう。

AT/MTオイル
オートマチック車 ATならオートマフィールドの交換時期
5万Kmまたは5年目程度から、オイルの交換を検討する。
マニュアル車   MTならトランスミッションオイルの交換時期
3万Kmまたは3年ごといずれか早く訪れた時に交換

これらの液の残量が少なすぎたり、多すぎたり、色が極端に濁っていたりしたら注意です。通常は液の残量はあまり変化しないので、もし変化したらガソリンスタンド等でチェックしてもらいましょう。
ユニオン グループの中古車 エンジンルーム編
 
■点検日
1週間に1回はチェック

■注意点
エンジンオイル・ミッションオイル等オイル類はむやみに足したりしてはいけません。決まった適量があり多すぎたり少なすぎたりすると、危険です。煙が出たり、故障の原因になります。
ブレーキフルードが減っていたとしても、オイルをすぐに足してはいけません。ブレーキパッドが減ると液の量も減るので、とりあえずプロに見てもらいましょう。

バッテリーに比重計がついていたら、それもチェックしましょう。車はバッテリーが弱くなるとエンジンかかりませんので。特に冬場は注意。
 
ユニオン グループの中古車 エンジンルーム編
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