ご存知の通り、中古車業界では「買取り専門店」という買取りをメインに行っている専門店が登場して、買い替えの際に、購入した御店やディーラーに下取りに出すよりも高く買取ってくれる買取りサービスが今や定着しています。
買取り専門店ではディーラーや中古車販売店の査定価格よりも高い価格で顧客から車を買取りし、業者オークションで現金化することでそのマージンを稼いでいるのが一般的です。この業界では「業者専用オークション」という車の売却ルートが確立しているため、価値のある車は比較的短期間で現金化出来ます。そのため、車の査定能力と買取資金さえ確保できれば、買取専門店はそれほど難しい商売ではないといわれています。
例えば
2003年式クラウンアスリート(新車価格 426万)のディーラー下取り価格は約290万円だとします。業者オークションでの取引相場は約320万円と30万円の差がでます。そこで買取専門店ではディラー査定より10万円高い
300万円で顧客(個人)から車を買取れば、オークションに出品することで20万円の差益を稼ぐことができます。オークションでその車を仕入れた中古車業者は約30万円の粗利を乗せた
350万円のプライスカードを付けて店頭販売します。このように中古車業界では、一台の車に対して何通りもの“値付け”がされて末端のユーザーへと流通していくのです。その中で中古車取引の基準値となるのは、普通は業者オークションにおける取引相場になるのです。
しかし、ユニオンではもちろんディーラーより高価買取りし、さらに専門店よりも高価買取りできる仕組みがあるのです。上記の例で言うと、買取り専門店の査定価格が300万円で買取りするところを、ユニオンでは330万円で買取り出来るのです。それはお売り頂いた車を
、業者用オークションにて販売せずに、自社の中古車販売店や国産と外車専門店にて販売する為可能なことなのです。さらに利益を薄く、毎月一店舗あたり50台前後を売る販売力があるため出来ることなのです。是非下の「オンライン無料査定」よりお確かめ下さい。



| 買取価格 | 販売価格 | 販売先 | 利益 | |
| ディーラー下取り価格 | 290万円 | 320万円 | 業者オークション | 30万円 |
| 買取専門店 | 300万円 | 320万円 | 業者オークション | 20万円 |
| 中古車業者 | 320万円 | 350万円 | 店頭販売 | 30万円 |
| ユニオン | 330万円 | 350万円 | 店頭販売 | 20万円 |
